いえらぶ琉球’18年新卒世代が語る”4年目の今”

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2021.10.23 SAT

新卒社員の3年以内離職率は、高卒で約40%、大卒で約33%と言われています。
平均3人に1人は、新卒で入社した会社を3年以内に退職しているということです。
そんな世の中で、2018年にいえらぶ琉球に入社した新卒社員は、今年全員が4年目を迎えました。

今日はその、いえらぶ琉球'18新卒の皆さんにインタビューをしてみました。

左から、知念(SEM課)、屋良(制作課運用チーム)、照屋(制作課オリジナルチーム)、宮城(ソリューション事業部)

仕事がある日突然できるようになった

――3年間で業務は変わりましたか?

知念:全員、プレーヤーからマネージャーになりました。

照屋:仕事をはじめた最初のうちは自分で完結できなくて、上長に引き取られていた業務が、1年半くらい経って突然自分でできるようになりました。
それまで全然うまくいかなかったのに、突然できるようになった案件のことはすごく覚えています。
「いきなりできるようになる」と話には聞いていたので、「これか!」と思いました。

そこから自分でできることがどんどん増えていきました。2年前くらいから後輩を見させてもらうことになり、自分の案件だけでよかったのがメンバーの案件も見るようになって、自分の案件も難易度があがって、量も増えて、やることの幅も量も入社時とは比べものにならないですね

屋良:自分も2年前くらいのチームを持たせてもらったタイミングで、考え方がだいぶ変わったと思います。チームを回す責任をもらって、それまでは「指示されたものをこなす」っていう仕事の仕方だったのが、スケジューリングとか運営とか、仕事を俯瞰してみる機会が増えたおかげで、「自分で考えて動ける」ようになりました。

できるようになってないのに「向いてない」は甘え

――ぶっちゃけ、この3年間で辞めたいと思ったことありますか?

宮城:自分は全くないです。根本負けず嫌いだから、その選択肢はもともと絶対ないんです。自分より先をいってる同期がいるのとかめちゃくちゃ悔しいし「そいつらより上にいくにはどうすればいいか」って考えてますね。

屋良:僕は正直、最初のころはよく辞めようかと思っていました。僕、内定者合宿の成績も最下位で、全然優秀じゃなくて。同期で同じ部署の照屋の方が、ずっとレベル高い業務をしていて「俺、この仕事向いてないのかな」って思うこともありました。

それでも踏みとどまったのは「そもそも何もできないのに、自分で向いてないって思うのは甘えだな」って思ったからですね。今は、仕事で失敗したときも「別に死なんしな」って、次に活かすことを考えるようにしています。

知念:自分も屋良に近いですね。そもそも「どこに行っても生きていける人間になりたい」と思ってベンチャー入ったのに、その力がついてないのに辞めちゃったら目的が達成できてないし、結局野垂れ死んでしまうと思って。しんどいって思っても、たぶんどこに行ってもそれぞれの大変さがあると思ったら、辞めても意味ないなって思って、しんどい時も辞めようとはならなかったです。

照屋:僕は今でもしょっちゅうネガティブにはなります。もともとネガティブな性格で、気が付いたらマイナス思考になってるんですよね。ただ僕はずっとこんな感じなので、放っておいてもまた自分が元気になるのも知ってるんです。2週間おきくらいにネガティブになるんですけど、待ってればまたポジティブになるって分かってるんです。

仕事を好きになったタイミングが勝ち

――これから入社する人にアドバイスをもらえますか?

知念:学生のうちに、遊ぶにしろ、何するにしろ、とにかく遣り切っておくのがいいと思います。中途半端がよくないと思うんです。しっかり遊び切った方がその後の仕事に集中できるし、とことん打ち込んだ経験は、この先も力になる気がします。

屋良:将来設計ちゃんとしたほういいってことですかね。さっきの辞める・辞めないという話ともつながりますが、辞めたいときの理由って「今が楽しくない」が多いんですよね。でも「この先自分がこうなりたい」がはっきりしていると「今が楽しいか」ってのはそれほど重要じゃなくて、「ここに向かってる」っていう想いで継続できると思うんです。目標があるかどうかが、一番大事だと思います。

宮城:いろいろありますが、「勝つまでやる」が結論ですね。負けてるときこそ「勝つまでやる」って思うことが大事だと思っています。
どんだけ折れても、負けたくないから立ち上がれるしやり続けられる。そうして続けるうちに、仕事を好きになったタイミングが勝ちなんじゃないかな。仕事を好きになったら、それまでの悩みも消えると思います。
最初のうちは「仕事を好きになる」ってことがよくわからないと思うけど、「勝つまでやるって」思って続けてると、分かる時がくる。
だから自分のチームには「負けず嫌いを集めたい」と思っています。

照屋:たしかに。僕もやっぱりコーディングが楽しい、デザインも楽しい。うちの会社は人もいいから、みんなと何かつくってるのも楽しくて、その楽しさがあるから続けられている気がします。「仕事を好きになる」は、忘れないでいるといい考え方かなと思います。

自分のチームを無くてはならない存在に

――これからどんなことがしたいですか?

照屋:いえらぶ琉球の採用サイトを任せてもらうチャンスがあったのですが、重い案件が重なって簡単なサイトしか作れなかったのがずっと心残りなんです。またチャンスがあればもっと凝ったやつを作りたいです!

知念:僕は自動化がメイン業務なので、自部署だけじゃなくて他部署の業務の自動化もやっていけたらとおもしろそうだなって思っています。他部署との関わりは、もっと増やしていきたいですね。

屋良:デザインをデータで見られるようにしたいですね。バナーやWebぺージを作ったときの反響とかを、もっとロジカルにデータで説明できるようにしたいと思っています。作って終わりじゃなくて、その後の状況も追っていけるようなチームを作りたいです。

宮城:自分は、一番たくさん不動産会社様の成功を輩出するコンサルチームを作りたいと思っています。自分のチームを会社にとっても不動産会社様にとっても、無くてはならない存在に育てていくのが今の目標です。自分は課長になったとき「ここからがスタートだ。今まで経験してきたことをどう活かしていこうか。」って感じて。新しい目標を達成するために、ひたむきに頑張っていきたいと思っています。

――ありがとうございました!やりたいこと、どんどん実現していってほしいです!

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