なぜ、1年でここまで成長できたのか?SaaSベンチャーの若手エンジニアが語る「失敗」と「進化」|社内LT大会

#エンジニア #エンジニア採用 #いえらぶの人 #いえらぶカルチャー

2025.07.16 WED

「できなかった」が「できる」に変わる瞬間。若手エンジニアが熱く語った、成長の軌跡

2025年6月、新卒1・2年目のエンジニアたちによる社内LT大会(Lightning Talks)が開催されました。
テーマは「新卒1・2年目が語る、進化したエピソード」。
5分という限られた時間の中で、それぞれが経験してきた悩み、気づき、そして今の自分について語りました。

INDEX

・テーマは「新卒1・2年目が語る、進化エピソード」
・いえらぶで「進化」できる理由
・笑いあり、頷きあり!優勝者は新卒1年目社員
・まとめ
・関連情報

テーマは「新卒1・2年目が語る、進化エピソード」

若手の成長スピードが速いことが特徴のSaaSベンチャー・いえらぶ。

内定者期間中にサービスをリリースしたり、新卒1年目からPL(プロジェクトリーダー)を任されたりする社員も少なくありません。

また、営業職との距離が近いため、自身が開発したサービスがお客様にどう貢献しているのかをダイレクトに感じられる環境です。

▼新卒1年目で新機能開発
https://www.ielove-group.jp/blog/detail-04832

▼新卒採用サイトにも1年目社員のインタビューを掲載しています(※インタビュー時)
https://www.ielove-group.jp/recruit/newgrad/interview06/

本大会では、そんな環境で自己研鑽に勤しむ8名が登壇!

いえらぶで「進化」できる理由

発表の一部を抜粋します。

①新卒1年目エンジニア

トークテーマ:
ピチューからピカチュウへ 進化のコツは“プロジェクトへの愛情”

概要:
新卒1年目にして新機能の開発担当に抜擢されたものの、当初は苦戦の連続。ユーザーの声を直接聞き、要望を深く理解する中で「誰のために、何のために開発するのか」が明確に。自分のプロジェクトへの愛情が深まり、開発が加速したエピソードを語りました。

②新卒1年目エンジニア

トークテーマ:
わずか数ヶ月で開発スピードが「8倍」に!

概要:
内定者時代に2ヶ月を要した開発案件を、入社後はわずか1週間で完遂。驚異的なスピードアップの裏にある、思考の変化やスキルの向上について共有しました。

③新卒2年目エンジニア

トークテーマ:
自身の動きで利用率UPへ。新機能開発で学んだプロジェクト推進術

概要:
計画通りに進まない開発の壁、営業部署を巻き込んだ交渉の壁。高い壁を乗り越えた先に待っていたのは、お客様からのたくさんのお問い合わせ。
開発力や交渉力の向上、慎重なリリース計画など、実践的な仕事の進め方を習得。多くの壁を乗り越え、自らプロジェクトを動かす面白さに目覚めていった経験を話しました。

笑いあり、うなずきあり!優勝者は新卒1年目社員

当日は、若手のリアルな発表に、先輩社員や経営陣からも共感の頷きや温かい笑いが何度も起こりました。

そして、数々の素晴らしい発表の中から優勝に輝いたのは、新卒1年目の社員!

プロジェクトマネージャー直下で進めた開発案件を通して、技術はもちろんのこと
・ゴールのすり合わせ方
・周囲を納得させるような、自身の考えの伝え方
を獲得したエピソードを披露しました。

いえらぶでは、新卒1年目から上流工程に携わり、自ら考えて行動する「自走できるエンジニア」を目指します。そのため設計段階から自分の意見を持つことが必須ですが、「つい指示を待つだけの伝書鳩になってしまった」という苦い経験談は多くの参加者の共感を呼び、「自分の新人時代を思い出した」との声が寄せられました。

まとめ

一人ひとりが悩み、壁を越えてきた1〜2年。
そんなストーリーが詰まった今回のLT大会は、「若手でもチャレンジできる」「失敗を成長の材料にできる」カルチャーが根付いている証明だと感じています。

発表者の皆さん、お疲れ様でした!

関連情報

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