インサイドセールスで組織の最前線へ
挑戦を続ける次世代リーダー
2023年 テンプルジャパン大学卒
インサイドセールス
廣口
内定者時代からインサイドセールスチームで実績を重ね、反響対応から戦略的なメールマーケティングまでを担当。
顧客満足度の向上とマーケティング施策による新規リード獲得の成果が評価され、新卒入社2年目で主任に昇格。
現在は次世代のインサイドセールス育成にも携わる。
q
入社のきっかけを教えてください
高い成長角度を描ける
私は「どんな環境でも自立できる人間になる」という人生観を大切にしています。
この人生観は、海外で学生時代を過ごしたことで形成されました。
海外の大学へ進学した理由は、グローバルという言葉が身近になり、自ずと世界の多様な価値観に触れてみたいと思ったからです。
日本から出てみると、年齢ではなく能力が重視され、早い段階でキャリアを築くことが当たり前の世界を目の当たりにしました。周囲が着実にキャリアを積み、将来を見据えて行動する姿を見て、自分とのギャップを痛感しました。同時に「このままでは取り残されるのではないか」という漠然とした不安を抱くようになりました。
そこで帰国後、将来への不安を払拭し、自立できる能力が身につく会社に入社することを決意し、成長角度が高いIT・人材・コンサル業界に絞って就活をしました。
その中でもいえらぶに惹かれたのは、実力が正当に評価される環境があったからです。
実は、私は海外の大学に2つ通っていたので、平均よりも学生生活が長いんです。
残り少ない20代の間でどれだけ成長できるかが勝負だと考えていて、同世代を追い越せるスピードで力をつけられる環境が必要でした。
いえらぶの選考過程で20代のマネージャーと話す機会があり、「年齢に関わらず、実力を伸ばせば次のステージへ進める」というカルチャーを肌で感じました。
ここなら、自分の努力次第でいち早く力をつけ、裁量を持ち自立できると思いました。
q
会社の雰囲気や文化を教えてください
ビジョンを追及し続ける
いえらぶは、個人の成長と組織の成長が一体となり、ビジョンを追求し続ける文化があります。
目の前の業務をこなすだけでなく、全員が共通のゴールを持ち挑戦を続けています。
私は、成長角度を高めるために、個人としても組織としても挑戦し続ける文化を求めていました。
「一人で頑張る」のではなく、「仲間と一緒に目標を達成する」。仲間と切磋琢磨しながら成長し、成果を出していく環境だと思います。最終面接で社長から聞いた「いえらぶは日本一を目指す部活のような集団だ」という言葉がこの会社を的確に言い表していると感じています。
q
いえらぶでできた「成長」とは何ですか?
自走力
「インサイドセールス」という仕事においてロールモデルはまだ少ないため、自分で考え主体的に行動する「自走力」が養われました。
インサイドセールスは一言でいえば「営業の核」。
様々な情報を網羅し、戦略を立てる重要な役割を果たします。そして、お客様との会話一つひとつからニーズを深く掘り下げ、成約に繋がる最適な形にしてフィールドセールスに繋ぐ仕事です。お客様の希望・要望を正確に吸い上げる嗅覚を鍛えつつ、最短で最大の成果を生み出す方法を追求してきました。
その結果として、営業力だけでなく戦略的思考やデータ活用などを身につけられました。
営業×マーケティングの能力を日々高めています。
q
今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか?
チームの力を最大化するリーダーへ
まずは、インサイドセールスチームの更なる成長とその成果を最大化できるようなリーダーになることです。
メンバーが自信と誇りを持って仕事に取り組み、それぞれが目標を達成する喜びを感じられる環境を作りたいです。その環境に集まった個々の力を結集し、チームとして大きな成果を成し遂げたいと考えています。
#2014年 新卒入社
#Webエンジニア