執行役員からみる不動産DXを進める必然性
社会を、人を導く

2014年 大阪大学大学院卒
執行役員
和田

interview

内定者期間中は営業職インターンを経験し、Webエンジニアとして新卒入社。
1年目に新サービスの開発責任者となる。その実績が評価され2年目で係長、3年目で課長に昇格。
様々なチームのマネジメントを行い、7年目でオリジナルシステム開発チームを立ち上げる。
2024年より、現職の執行役員に就任。

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入社のきっかけを教えてください

10歳上の社会人と対等なフィールドに立てるチャンス

就職活動中は、主に外資系企業とベンチャー企業に焦点を当てていました。20代のうちは仕事に全力を捧げ、30歳になったときには自分より10歳、20歳年上の人たちと対等に戦える社会人になりたいと考えていたからです。もともと起業や事業づくりへの関心があったので、いちはやく事業を作れる側に回りたいという思いがありました。
いえらぶの最終面接で、社長から「うちのスピードについてこれる?ついてこれるなら、10歳上の人たちと戦えるフィールドを用意するよ」と言われ、これは自分にぴったりだと感じ、迷わず入社を決めました。

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会社の雰囲気や文化を教えてください

息切れしてもまた走ることができる

「チャレンジ精神」「応援する泥臭いマネジメント」「失敗しても再びチャンスが与えられる」という3つの要素が絶妙に組み合わさった独特な成長文化があります。
自分の実力以上の仕事に挑戦し続けて成長してきた人。チャレンジの連続で息切れしてしまった人をフォローし、共に歩みながら前進させる人。何度も失敗を重ねながらも再びチャンスを掴み、最終的に成果を認められて成長してきた人。このような人が溢れており、人に対して寛容でかつ人を信じる社風が根付いています。これから新しく加わるメンバーも、チャレンジして、自分のキャリアと人生に役立ててほしいと思います。

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いえらぶでできた「成長」とは何ですか?

部下と一緒に未来を実現する楽しさを知れた

仕事で手ごたえを感じるなかで、自分の市場価値・キャリアに対する不安が減っていき、「何をやったら面白いか」を土台に考えられるようになったことです。
当時の実力では無理難題と思える仕事を任せてもらい、遂行していくことで、「何かあってもどこででもやっていける」という自信を持てるようになりました。
それを土台に、「自分は業界にこう貢献していきたい」と30代半ばにして夢を追いかけていられるのはすごく素敵なことだなと思っています。
今は自分の目標を追いかけることはもちろんですが、自分の部下や後輩たちにも手ごたえを感じてもらうためにはどうしたらいいかを考えながら、開発組織全体のプロジェクトマネジメントにコミットしています。部下と一緒に、「仕事を通じて何を実現するか?」という問いの答えを見つけ出す楽しみを感じています。

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今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか?

社会課題の解決と、絶対的なNo.1不動産テック企業へ

今でこそ「不動産」「SaaS」「エンジニア」は私の中で欠かすことのできない物語の一部になり、自分を売り込むための強力な武器になっていますが、入社したてのときの私は「不動産」である必然性も、「エンジニア」である必要性もありませんでした。
先に挙げたビジョンを達成するには、目の前の仕事に熱中し成果を出していくべきだ。そう考え、この道のプロフェッショナルを極めていっただけにすぎません。
ただ、不動産テックの領域に熱中すればするほど、不動産業界のDXの必要性を認識するようになりました。一極集中を減らして公平に情報にアクセスできるプラットフォームを確立させ、日本の不動産情報の健全化、透明化を実現させたいと心から思っています。この思考が新たなサービスや事業を立案する際の指標となっています。

組織面での目標は、いえらぶの開発組織を日本のテック企業内で有名にすることです。巨大かつ高難易度である不動産領域の課題をテックで解決するハイレベルな組織だということを広く知ってもらい、活躍するエンジニアを増やしていきます。「いえらぶでエンジニアをしていてよかった」そう思えるプロダクトと組織を創ります。
いえらぶで働くエンジニアが、よりたくさんの人に届くサービスを作り、「わたしはいえらぶで、こういうサービスをつくりました。このくらい社会にインパクトを与えています。」と胸を張って断言できるような会社を目指します。

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あなたと一緒に働ける未来をお待ちしています。

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