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2020-10-09

物件周辺環境の入力を自動化する「らくらくスポット入力」機能が利用3,000店舗突破

不動産テックに特化した業界垂直統合SaaS「いえらぶCLOUD」を提供する株式会社いえらぶGROUPは、「いえらぶCLOUD」内の機能で、物件周辺環境の入力を自動化する「らくらくスポット入力」機能の利用店舗数が3,000店舗を突破したことをお知らせいたします。
※株式会社いえらぶGROUP・・・本社:東京都新宿区、代表取締役:岩名泰介 以下「いえらぶGROUP」

入力業務を95%削減する「らくらくスポット入力」機能とは

物件周辺の施設情報は、お部屋探しをするエンドユーザーにとって重要な情報の1つです。その一方で、各物件に対して、たくさんの周辺環境を登録する作業は不動産会社にとっては手間のかかる作業です。
その課題を解決するために、いえらぶGROUPは2019年10月に「らくらくスポット入力」機能をリリースしました。
「らくらくスポット入力」は、物件住所の緯度・経度から周辺情報を取得し、周辺のお店や施設を自動で登録する機能です。これにより通常10分ほどかかる周辺環境の登録を、約30秒に短縮します。
リリース以来、たくさんの不動産会社様にご利用いただき、利用店舗数が3,000店舗を突破しました。

RPAと組み合わせることで導入店舗が増加

いえらぶGROUPは、業務の自動化を推進するために、物件入力や広告掲載に関する機能をRPAと組み合わせた「RPAらくらくロボシリーズ」をリリースしています。
「らくらくスポット入力」も、RPAと組み合わせたことで導入店舗数が増加しました。

「RPAらくらくロボシリーズ」を導入することにより、「物出し・物確・画像カテゴリ登録・コメント入力・スポット入力・広告添削」といった仲介会社の広告掲載までの一連の定型業務を自動化することが可能です。

RPAらくらくロボシリーズ

いえらぶGROUPが新たにリリースした、不動産業界専門のRPAサービスです。RPAソフトウェア業界のリーディングカンパニーであるUiPath株式会社のプラットフォームを活用し、圧倒的な低コストで不動産業務を自動化します。

サービス内容については、順次公開しています。
▼「RPAらくらくロボシリーズ」特設サイト
 https://ielove-cloud.jp/service/rpa/

RPA(Robotic Process Automation=ロボティック・プロセス・オートメーション)とは

RPAとは、AIや機械学習などの認知技術を取り入れたロボットを利用して業務の自動化や効率化を図る取り組み全般を指す言葉です。近年、働き方改革・テレワークが急速に進む中、様々な業界でRPAによる生産性向上が取り組まれています。

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