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業務効率化とおとり物件の減少を支援する「広告表示チェック機能」が利用社数2000社を突破

不動産業に特化した業務支援CLOUDサービスを提供する株式会社いえらぶGROUP(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩名泰介 以下「いえらぶGROUP」)は、 2019年4月10日、提供する「広告表示チェック機能」の利用社数が2000社を突破いたしましたのでお知らせいたします。

「広告表示チェック機能」とは、不動産業務支援システム「いえらぶCLOUD」内に登録された物件情報の不備を自動的に洗い出す機能です。ポータルサイトやホームページに出稿する際に、情報の不足や禁止文字などの不備を確認することが可能です。

広告表示チェック機能

■物件入力を支援する「広告表示チェック機能」
https://ielove-cloud.jp/system/functions/adtest/
・概要
「広告表示チェック機能」は1物件あたり550以上ある項目を一括で確認し、情報の過不足や矛盾している情報、禁止文字などの不備を自動検出することができる機能です。基準には、不動産公正取引協議会連合会の定める「不動産の表示に関する公正競争規約」(不動産広告のルール)、「不動産業における景品類の提供に関する公正競争規約」やポータルサイトの禁止文字などを参考とした、独自の基準を設けています。これにより、不動産会社が目視で行っていた確認作業を削減し、適切な広告表示を実現します。
※特許出願中

・今後の展望
今後はチェックされた項目の一括修正や修正内容のレコメンド機能を追加することで、これまで以上に業務効率化のニーズに応える機能を目指してまいります。

■業務効率化とおとり物件ゼロの実現へ
昨今、不動産業界では「おとり物件」を始めとした広告表示への問題意識が高まっています。ユーザーからの不信を解消するため、不動産公正取引協議会やポータルサイトによる取り締まりが厳しくなるなど、業界をあげての取り組みが行われています。
一方で、不動産会社にとって物件情報の入力というのは大変な作業です。1物件に550もの項目を入力するにあたって、意図せぬ不備も発生します。いえらぶGROUPが独自に行なった調査によると、初回入力段階では約32.7%、つまり3件中1件に情報の不足や不備が見られました。不動産会社は情報公開前、その確認・修正に多大な労力と時間を割いています。
そこで「広告表示チェック機能」の提供を通じ、不動産会社の業務効率化および意図せぬおとり物件の撲滅を目指し開発に至りました。

■株式会社いえらぶGROUP
いえらぶGROUPは「ITを使って不動産会社の業務を効率化する」「誰もが快適に住まいを探せる環境をつくる」という使命のもと、2008年に設立した不動産×ITサービスの運営会社です。不動産会社の日常業務を支援するクラウドサービス「いえらぶCLOUD」は全国12,000社以上で利用されています。また、近年深刻化する「空き家問題」に取り組むメディアの運営や、「おとり広告」を未然に防ぐ独自機能の開発などを通して、住まい探しをサポートしています。
いえらぶGROUPは今後も不動産業界のIT化を促進し、よりよい"住"環境の実現に向けて努めて参ります。

会社名:株式会社いえらぶGROUP
所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24F
代表者:岩名 泰介
設立:2008年1月
資本金:3825万円
URL:https://www.ielove-group.jp/

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