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社員紹介

#人事の責任者

#早稲田大学

#2010年 #新卒入社

YAMAGUCHI

YAMAGUCHI

interview

入社当時何をしてましたか?
なんでもやってました。 当時がまだ設立2年目だったので、とにかく社内はしっちゃかめっちゃかで、片っぱしからできることをどんどんやっていこうという感じでしたね。私もそんな中で全然知識もないのに、社長秘書的なことをやったり、広報や採用のお手伝いをやったり、ガンガン役割と責任を任せてもらっていました。ふつうはキャリアのはじめは体系的に学びながら一歩ずつ段階を踏むのでしょうが、そんなのはまったくなくとにかく挑戦と経験の繰り返しで、わがままな性分の自分には向いてたと思います。もちろん多々失敗はありましたが、それ含めて知識面だけでなく、どんどん新しい考え方が身についていくのが楽しかったですね。
そして、今会社で何をしていますか?
今は人事責任者として、
採用を中心とした組織づくりの面に日々力を入れております。
日本の人口が自然減していく現状を考えれば、永久売り手市場となって採用能力の高さが強い会社をつくる重要な要素になると思います。だからこそ、会社の将来を見越した採用の仕組みづくりを意識しています。なんといってもベンチャーに入った以上、会社を大きくするのが醍醐味だと思っていますので。またわざわざこういうベンチャーに入ってくれた今のスタッフのためにも、健全な会社拡大をするためにも、組織や制度の仕組みづくりもどんどん進めていきたいですね。私が入社した時と現状では、制度面は明らかに良くなりましたが、目指すのはひとまず1000人体制です。1000人になったときに良い会社として機能するようにどういう準備を進めていけばいいか?今はこの課題に向き合っています。繰り返しにはなりますが、ベンチャーの醍醐味は会社を大きくしながら、自分のキャリアも積むこと。関わる社員みんながそうなってくれればいいですよね。
会社や働くスタッフのいいところを教えてください。
安定の経営基盤と社員の熱。 経営の基盤があるからこそ、多少の失敗を恐れずに若い社員にでも思い切って挑戦させられます。若いうちに役割と責任を任せられる経験は、本当にビジネススキルを伸ばすいい材料です。そして、環境があっても、それに挑む人たちがいなければ風化します。当社はその二つがあるから、社員がどんどん伸びていって結果を出せるようになり、それが健全経営につながる良い循環がうまれているのだと思います。
では逆に、悪いところは?
弱点は仕組みの部分。 住業界が急激に市場拡大する傍ら、業界のインフラ整備が整っていないのと同じですね。私たちも社員の頑張りによって急激に業績を伸ばしてきました。そして、会社の仕組み化もそのペースに合わせて急ピッチでいろいろ試してきましたが、その分バタバタしているところも正直あります。今まで試したことの要不要をふりわけて、今後の大きな会社をつくるための方向性に合った仕組化を進めるのはマストです。
あなたは今後において、今どんな可能性を感じていますか?
今の会社はいい意味でも悪い意味でも若い会社です。 平均年齢26歳ぐらいですからね。だから、40歳50歳の経験を積んだハイレベルなエリート層に比べれば、今の私たちは大したスキルもないし、ある意味ポテンシャルだけで戦っているところがあります。だからこそ、5年後がすごく楽しみ。今一番のボリュームゾーンである20代中盤の社員が30代になり、今年の19年卒採用の子が20代中盤をむかえる。ポテンシャルにスキルものっかって、強い集団になるというイメージができます。その時にうちの社員が思い思いに自らの描くキャリアに邁進していってくれると人事という仕事をやって良かったとも思えますしね。私たちが持つ若さは危なっかしいところもあるけど、間違いなく将来の大きな可能性です。

お気に入りグッズは”会議室pinkの机”。

会社の備品を勝手に勝負グッズと言っていいかは分かりませんが、対面との距離感、椅子の感じ、一番面接しやすい場所です。

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