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社員紹介

#システムの守護神

#慶応義塾大学

#2013年 #新卒入社

HARACHI

HARACHI

interview

入社当時何をしてましたか?
内定者期間中から不動産会社様のHPの開発に携わっており、
入社当時はHPのシステム運用をしていました。
6月に入って代表の岩名に「いえらぶポータルをリニューアルしようと思うんだけど、原地やってみる?」と言われて、知識も経験もありませんでしたが「やってみたいです!」と二つ返事をして開発の担当になりました。そこで初めて空っぽのサーバーにサービスを1から作っていくという得難い経験をすることができました。このときの経験は慣れないことだらけでとにかく大変でしたが、今の自分を形作っているのは間違いないです。余談ですが、当時とにかくがむしゃらに開発にしていたら、いつの間にか10kgやせて今の体型になったというエピソードもあるくらいです。
そして、今会社で何をしていますか?
サーバーの運用全般を任されています。 いえらぶは不動産会社様へCLOUDサービスを提供していますが、その心臓部分を守っているのが私です。守備範囲はいえらぶCLOUD、HP、ポータル、社内システムなど、すべてのサービスが24時間安定してサービス提供できるように日々工夫を凝らしています。心臓発作のようにある日突然サービスが使えなくなってしまわないように各部署のサービスを横断して、定期検診をするお医者さんのような立ち位置です。先述の通りポータルの開発をやったことが転機でした。お客様1社1社のHPとは異なり、すべてのお客様の物件が掲載されるポータルでは扱うデータ量が大きく、サイトの表示速度が遅いという課題が発生しました。その時にサーバーやDBの知識を吸収しながら課題解決に取り組みました。その時のノウハウを他のサービスへ活かせると思ったので、ポータルのリリース後は、1年ほど処理速度の改善や負荷軽減などの施策で各種サービスを改善し、当時はいなかったサーバー運用の専任担当のポストに収まりました。
会社や働くスタッフのいいところを教えてください。
内定者インターンがあることですね。 個性の強いメンバーたちが待ってるので、ぜひ来てください!私の場合は内定者の頃から、いくつか開発の案件にチャレンジさせてもらえて、自由にやらせてくれました。毎月MVPを表彰するのですが、入社前に社内システムでHP制作の案件管理をする機能を開発してMVPになったことがあり、そのときに「いえらぶは立場に関係なく、内定者でも結果を評価してくれる会社だな」と実感しました。
では逆に、悪いところは?
新卒中心の若い集団なので
技術力はすごい高いとは言いません。
内製にこだわっているので、現場レベルでは自ら動かなければ外部の知見が入ってきにくい部分はあります。だから、基本的には自力で新しい技術を学習して業務に活かしていく必要はありますね。ただし、私もそうだったように学んだものを活かせる場挑戦する場はかなりあるので、活躍のしやすさはあると思います。未経験のことに取り組む意欲を持って、自主的に技術を学ぶことに抵抗が無ければ自分の能力を上げやすい場ですね。
あなたは今後において、今どんな可能性を感じていますか?
いえらぶGROUPは日本で不動産に関わる人すべてにとって、
無くてはならない会社になっていきます。
私の入社当時に比べて不動産業界でも一目置かれる存在になっており、業界を代表するような組織や会社様とのお付き合いも増えていっています。多くの不動産会社様からのフィードバックを頂きながら、サービスをより良いものへできるように日々新しい機能の開発を進めていき、やがては日本中の不動産会社様に活用してもらいたいです。そして、生活に欠かせない衣食住の「住」の領域でプラットフォームを作り上げることで、不動産の情報をITの力で流通させて、仲介会社、管理会社、オーナー、デベロッパー、広告媒体、お部屋探しをするユーザー、すべての不動産関係者にいえらぶが力になれるようになっていきます。

お気に入りグッズは”バランスボール”。

2年ほど愛用してます。ボールの上で正座もできるようになりました。

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