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社員紹介

#SE #期待の星

#首都大学東京

#2016年 #新卒入社

BABA

BABA

interview

学生時代、将来においてどのようなことを考えてましたか?
「子どもを産んでも仕事を続けたい、
かっこいい母親になりたい」という漠然とした思いはありました。
とすると、ネックになるのが職場復帰。職場復帰した際にもやりがいのある仕事はしてたいし、その後もキャリアを築いていきたい。そのためには、少なからず周りから必要とされる人間でなくてはいけない。ならば20代の前半でいかに実力をつけられるか、価値のある人間になれるかが大事になってくる。そう思った私はそれまで目指していた公務員ではなく、ベンチャー企業に勤めようと決断しました。180度の方向転換だったので、周りには驚かれましたが、その決断のおかげで、今は毎日刺激のある充実した日々を送っています。
そして、今会社で何をしていますか?
1つのプロジェクトを任せていただき、
エンジニアとして新機能の開発を主にしています。
任された当時の私は、文系出身でプログラミングも全然やったことのなかった新卒1年目。右も左も分からず最初は失敗ばかりで、自分が作っている機能なのに「最終的にどんな機能にしたいのか」というイメージを持てていませんでした。もちろんそんな状態で開発がうまくいくはずもなく、自分の無力さを実感させられる日々でした。しかし、上司をはじめとした周りの人の叱咤激励のおかげもあり、ひとつひとつ課題をつぶし、現在リリースまであと少しというところまで来ました。今では自分の作っている機能がお客様に使われている様子や、業界に与えるインパクトをはっきりとイメージすることができ、少しでも早くいい機能を届けたい、と毎日ワクワクしながら開発しています。
会社や働くスタッフのいいところを教えてください。
いいところは、常に挑戦する環境があるところ。 ベンチャー企業で働いている分、みんな多くの失敗や成功を経験しています。そしてその経験をもとに、「あきらめなければ必ず成功する」ということをいつも発信しています。挑戦すれば失敗することも多々ありますが、そんなときでもいい意味で周りはあきらめさせてくれません。全力で挑戦している人を心から応援し、出る杭を伸ばす。みんながみんなそう思っているからこそ、挑戦できる環境が作られているのだと思います。
では逆に、悪いところは?
何事も気合で乗り切ってしまうところ。 もちろん気合があること自体は悪くないのですが、その結果効率化や仕組化することが後回しになってしまうところがあります。これはベンチャーから大企業になるための過渡期だからこそ出てくる課題であり、自分が声を上げて仕組みをつくるチャンスでもありますが、改善するべきところだと思ってます。
あなたは今後において、今どんな可能性を感じていますか?
不動産業界をITの力で変える、ということに可能性を感じています。 不動産業界は独自の常識やグレーな慣習が今もまだ残っている業界です。さらに不動産会社のお客様となるユーザーの身の回りのIT化に、不動産業界はまだまだついていけていないところも多いと思います。IT技術を使えば不動産会社の「手間」を減らし、ユーザーの感じる「不便」をなくすことは確実にできると思います。私ひとりの力は大きくないかもしれません。ですが、私の作ったシステムを不動産会社の方が使うことで、業界が少しずつ、もしかしたら大きく変わるかもしれないのです。「IT×不動産」にはそういう可能性があると日々ひしひしと感じています。

お気に入りグッズは”使い慣れたボールペン”。

エンジニアですが、メモや構想は紙に書く派なのでなんだかんだ毎日使っています。使い心地がいい上に名前入りなので、手放せません!

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