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2021-04-14

物件提案が簡単に!売買版顧客管理機能(CRM)がLINE連携可能に

不動産テックに特化した業界垂直統合SaaS「いえらぶCLOUD」を提供する株式会社いえらぶGROUPは2021年4月14日、不動産売買業務に特化した売買版顧客管理機能(CRM)にて、物件情報をLINEで送付する「LINE連携」機能をリリースしました。
登録された顧客情報を基に、顧客のニーズに添った物件を自動配信することも可能です。
※株式会社いえらぶGROUP・・・本社:東京都新宿区、代表取締役:岩名泰介 以下「いえらぶGROUP」

背景

購入・売却などの不動産売買の取引では、見込み顧客の検討期間が長期化する場合が多く、追客が不十分なまま案件が流れてしまうことも珍しくありません。そこでメールに加えて、LINEで顧客にアプローチするなど、追客手法を増やす不動産会社も増えてきています。
そういった業界の動向を踏まえ、今回いえらぶGROUPでは売買不動産会社向けのLINE連携機能のリリースに至りました。

機能概要

売買版顧客管理機能(CRM)をLINEと連携することで、いえらぶCLOUDに登録された顧客情報と物件情報を用いて、LINEでの物件提案を簡単に行えます。
自動で選定した物件の定期配信も設定でき、追客業務コストの削減が可能です。
また、各顧客と営業スタッフのLINEでのやりとりをいえらぶCLOUD上で一元管理できるため、業務の属人化を防ぎ、ノウハウの社内共有や業務引継ぎにも活用できます。

導入企業での効果

先行でリリースしている賃貸版のLINE連携を導入している不動産会社では、
【1日あたり30人の追客×物件選定・送付にかかる時間5分=150分/日】
の業務時間削減に成功しています。

売買版顧客管理機能(CRM)とは

売買取引では、「今の家を売って、新しい家を建てたい」など1顧客が複数のニーズを持っている場合があります。いえらぶCLOUDの売買版顧客管理機能(CRM)は、購入・売却など複数の案件を総合的に管理できる点が特徴です。
案件に応じたメールひな型や追客ステータスが用意されており、効率的な追客を可能にします。
また、成約した顧客情報を物件情報と利用して、重要事項説明書・契約書が簡単に作成できたり、ポータルサイトの費用対効果分析ができたり、情報を一元管理しているからこそ業務効率化・売上最大化が見込めます。

その他の機能例
・ポータルサイト反響の自動取込み、自動返信
・ワンクリックでの販売図面送付
・メルマガ、ステップアップメールによる自動配信
・顧客がメール開封した際のリアルタイム通知
・売上登録データに基づいた売上管理

機能詳細はこちら
https://ielove-cloud.jp/system/functions/crm/

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