DMM WEBCAMP卒業生が不動産テック企業へ

#不動産テック #エンジニア #DMM

2021.08.16 MON

【PR TIMES STORY 掲載記事】

日本においてIT人材の不足は深刻です。

そして今後さらに国内のエンジニアの数は不足すると言われています。
市場の拡大に対して人材の供給が追いつかないのです。

その理由の多くは学ぶ機会がないから。知らないから。何をすればいいのか分からないから。こうした、環境や境遇が整っていないからこそエンジニアという職の選択肢は今まであまり開かれていませんでした。

しかし、最近になって大手のプログラミングスクールは増え始め、環境の整備がなされてきています。また、新型コロナウイルスの流行に伴い、在宅でのワークが比較的簡単なエンジニア、プログラマーといった職種はある種の人気を獲得し始めてきています。

今回は昨今話題のプログラミングスクールであるDMM WEBCAMPを卒業し、中途採用にて入社した弊社社員とDMM WEBCAMPを運営するインフラトップ様との対談をお送りします。

DMM WEBCAMPとは

DMM WEBCAMP
https://web-camp.io/

主に未経験者を対象にしたプログラミングスクールで、受講者の95%以上が未経験。転職してエンジニアを目指す人を、全力でサポートする環境を用意しています。
キャリアアドバイザーとの面談などはもちろん、入社後も今回の対談のように気にかけてくれる充実のサポートが大きな特徴の一つ。転職成功率は業界最高水準の98%を誇っています。

決して簡単な学習内容ではないものの、プログラミングの基礎、チーム開発を経て、個人でオリジナルのアプリやサービスを制作。受講期間の3か月を終えると実際に働けるレベルのエンジニアとして、様々な企業からも注目を集めています。

今回は、こうしたDMM WEBCAMPの卒業生であり、いえらぶGROUPに中途採用された小林凌也さん、そしてDMM WEBCAMP運営元の株式会社インフラトップの西河様にお越しいただいてDMM WEBCAMPの卒業生の転職後についてを明らかにしていきます。

▼インタビュー動画はこちら▼

チームの仲間は今でも仲間

西河:最初に小林さんがDMM WEBCAMPを受講していた際のお話を伺っていきます。早速質問ですが、何故エンジニアになろうと思いましたか?

小林:自分は元々プログラミングが好きで、DMM WEBCAMPを受講する以前から、プログラミングを趣味で勉強していました。
そのため、これからは仕事にして活かしたいと考え、より深く学ぼうとDMM WEBCAMPの受講を決めました。

西河:受講中の学習についてはどうだったでしょうか。何かポイントがあれば一緒に教えてください。

小林:自分は既にある程度学習していたこともあり、プログラミング学習についてはそこまで大変ではなかったですが、同じ時期に始めた人と話し合ったり、どうしても分からなければメンターさんを頼ったりしてまずは解決してみて、課題が終わった後にもう一度理解してみるといいと思います。

西河:そうですね。メンターは何人もいて開講中であれば、いつでも質問できる環境だと思うので、是非積極的に質問してみて欲しいですね。
では続いて、受講中に印象に残っていることを教えてください。

小林:チーム開発の際に、チームの仲間と一緒に過ごす時間が長かったので、話したり、ご飯を食べに行ったりしたことは今でもよく覚えています。

西河:エンジニアの横のつながりは今後、仕事をしていく上でも大事ですよね。今でも連絡は取り合っているのですか。

小林:ええ、半年経った今でも連絡はとってますね。

西河:では、キャリアアドバイザーとはどのようなお話をしましたか。

小林:ただ仕事や転職先を紹介してくれるのではなく、今後の人生10年、20年先を見据えて自分がどうなりたいのか、ということをしっかり話し合ってくれます。そういう人生の軸について赤裸々に話した上で、じゃあどういう会社に行けばいいか、ということを相談しました。

西河:なるほど、ただ仕事先を紹介するだけでなく、Will(やりたいこと)Can(できること)Must(やるべきこと)を一緒に見つけ、エンジニアとしてのライフプランが描きやすくなる、面談を行えるという感じですね。ありがとうございます。

挑戦を応援し、成長を支援する企業

西河:ここからは、いえらぶGROUPの小林さんについて聞いていきましょう。何故いえらぶの面接を受け、入社しましたか。また入社後の研修などはどうでしたか。

小林:自分は自社開発プロダクトに携わりたいと考えていたので、いえらぶでは自社開発のプロダクト、いえらぶCLOUDが存在することが決め手でしたね。

また、挑戦をさせてくれる企業文化であることも大きかったです。転職当時は誰よりも技術力をつけてやろう、って気概だったので自分を成長させてくれる挑戦をたくさんしたかったので。

ちなみにいえらぶに入社後の研修はほとんどありませんでした。中途採用でDMM WEBCAMPを越えてきていることもあってか、すぐにクラウドサービス「いえらぶCLOUD」の保守、運用に加わることになりました。

ただ、だからこそ自分から何かしなければと思い、自分なりの研修として、いえらぶCLOUDのソースコードを読み解くということを行っていました。

西河:新人エンジニアにとって、実際の挑戦ほど自分を成長させてくれる機会は存在ありませんからね。自分なりの工夫をしつつ、とてもいい環境で働いてるようで素敵です。
では、いえらぶGROUPでの現在の仕事を教えてください。

小林:今は入社して3か月目ですが、先ほどのいえらぶCLOUDの保守、運用に加えて大手不動産会社から専用のソフトを受託し開発するプロジェクトを担当しています。
やる気があって挑戦する人には、こうしてプロジェクトを1人で任せてくれる、目標のある人にとってはとてもいい会社ですね。

西河:入ってから3か月でプロジェクトを任されているんですね!!即戦力として活躍されていてすごいです。

実践的なDMM WEBCAMP

西河:ではそうして任されている現在のお仕事などで、DMM WEBCAMPの受講が活きた場面があれば教えてください。

小林:そうですね、やはりチーム開発が一番大きかったと思います。
Gitを使用してのチーム開発そのものに慣れておくことは実際の開発でも役立ちますし、何より他人のコードを読む経験が今も活きています
実際の開発では、ほかの人のコードを読んでデバッグしたり、参考にしたりする場面が非常に多く、どこを見るべきかなどをDMM WEBCAMPのチーム開発の際に学べたのは今でも助かっています。
そういう意味で、DMM WEBCAMPはとても実践的な講座でした。

西河:プログラミングの上達には人のソースコードを見て真似したり、教え合ったりすることがとても大切なので、チーム開発の経験が役に立ったみたいでとてもよかったです。
そうした経験を踏まえて、今後いえらぶGROUPでどのようなエンジニアになりたいですか。

小林:元々は技術力を高めることを目標にしてきましたが、いえらぶGROUPに入ってからはプログラミングをする人を管理するマネージャーについても興味が出てきました。今現在はマネージャーになるべく、日々頑張っています。

西河:入社して3か月で1人でプロジェクトを任されるくらいですから案外すぐになれるんじゃないかなぁなんて思いますね笑
はい、では最後に転職に悩みながらプログラミングをしている人へ一言お願いします。

小林:エンジニアというのは、今まで何をしてきたかではなく、これから何をするか、という目標を持っている人が評価される世界だと私は考えています。
どういう自分になりたいか、を考えて転職する会社を決めて欲しいと思います。頑張ってください。

卒業生の採用について

西河:さて、この後は小林さんの上長である松木さんに、小林さんの普段の様子や採用した時のエピソードをお聞きしたいと思います。

株式会社いえらぶGROUP

  • 商品開発本部 部長

松木 健人

いえらぶCLOUDの企画責任者も担当。常に業界のニーズに合ったサービスを提供するため、部署横断的な企画・戦略と同時に、マーケティング面のマネージャー教育も行っている。

松木:はい、よろしくお願いします。

西河:では、早速ですが、何故小林さんを採用したのですか。

松木:彼の人間性や、弊社のビジョンに共感してくれたところはもちろん、技術に対して探求心が強く、ぶっ飛んでるところがいいと思い、一緒に働きたいなと考えました。
DMM WEBCAMPを越えてきているからか、プログラミング技術についてすごく熱意をもって取り組んでいて、探求心がとても強いですね。そしてそれをどんどん吸収して業務に活かしていて、やはり弊社にぴったりの方だったと思っています。

西河:ありがとうございます。では続いて、いえらぶGROUPは未経験の方でも活躍できる環境なのでしょうか。

松木:新卒で全くの未経験の方を採用している部分もあり全社的に未経験のエンジニアを支援しています。DMM WEBCAMPを卒業した方は実践的な学習をしてはいますが、業務は未経験なはず。会社として支えていきたいと考えています。

西河:では、未経験の方でも支えていって頂ける、ということですね。心強いです。
それでは最後に、今後小林さんにどんなエンジニアになって欲しいと考えていますか。

松木:そうですね……彼の伸びしろがまだまだあるので、エンジニアとしてはもちろん、今後はチームを引っ張るマネージャーとしてのロールモデルになって欲しいと考えています。

西河:今日話を聞いていて、小林さんならきっとそういう方になれると思いました。
それでは、DMM WEBCAMPといえらぶGROUPの特別対談でした、ありがとうございます。

いえらぶGROUPは「思いを形にして、笑顔と夢中を創造する」という企業理念を大事にしています。
様々なバックグラウンドの方を受け入れ、それぞれが自分の"思い"を発揮して事業を前に進めていくことで、ミッションの実現に近づけると考えています。
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