業界初!「NOW ROOM」へのポータル連動開始。

#不動産テック #インタビュー #プロジェクトの裏側 #業界初 #ポータル連動

2021.08.23 MON

【PR TIMES STORY 掲載記事】

不動産会社様の集客の柱とも言えるポータルサイト。

しかし、物件情報は項目数が多く、また、広告掲載のルールも多様なため、ポータルサイトに物件情報を入力していくのに手間と時間が取られてしまいます。

そこで役立つのがいえらぶCLOUDのポータル連動

いえらぶCLOUDのポータル連動はポータルサイトに正確かつすばやく物件情報を掲載できます。


いえらぶCLOUDとは?

https://ielove-cloud.jp/service/


いえらぶCLOUDは業界最多クラスの連動可能ポータルサイト数を誇っていますが、この度「NOW ROOM」への連動も可能となります。


NOW ROOMへの連動は業界初。

そのNOW ROOM連動の企画を進めた伊波に話を聞いてみました。



株式会社いえらぶGROUP ソリューション事業部 伊波亮


NOW ROOM連動とは


――NOW ROOM連動とはなんでしょうか?


伊波:Web上でお部屋探しから入居審査、契約手続き、家賃の支払いまで一気通貫で完了する「NOW ROOM」にいえらぶCLOUDから物件情報を送ることができるのがNOW ROOM連動です。

NOW ROOM連動を使えば他のポータル連動と同様にボタン一つでNOW ROOMに出稿できるようになります。


いえらぶCLOUDは入力の手間を軽減し、より反響を獲得しやすくするための機能も備わっています。


例えば、物件情報自体は「らくらく物件入力」や「会社間流通」といった機能を活用することで簡単に登録できます。

特に会社間流通では物件情報がリアルタイムで更新されるため、元付会社様が公開物件を非公開にすると、取り込んだ物件情報も自動で非公開になります。

つまり、おとり広告確認の手間を大幅に削減できるのです。


また、AI技術を駆使した機能もあります。

「コメント自動生成機能」は登録した物件情報をもとにAIが自動でコメント内容を考えてくれます。コメント上限数はポータルサイトごとで違うのですが、それも加味して生成してくれます。


▼コメント自動生成機能など、入力補助機能の詳細はこちら

https://ielove-cloud.jp/system/functions/input/


AI画像カテゴリ判定」は画像をアップロードすると自動で何に関する画像なのかを判定しカテゴリ分けしてくれます。


物件情報の入力にエラーがあるとポータルサイトに掲載できないのですが、それを事前に察知してくれるのが「物件掲載テスト」です。

物件を新規登録、あるいは更新する度に物件掲載テストを確認すれば物件情報にエラーがあるかどうかが分かるので、漏れなくポータルサイトに掲載することができます。


さらに、「広告表示チェック機能」は広告表示上の情報の過不足や矛盾している情報、禁止文字などの不備を自動検出することが可能です。


NOW ROOM連動であれば、簡単かつ正確にNOW ROOMに物件を掲載できるのです。



NOW ROOM連動への期待


――すでに多くのポータルサイトと連動できていますが、新たにNOW ROOM連動を開発したのはなぜでしょうか?


伊波:株式会社NOW ROOM様より直接連動希望のお話をいただいたからです。

私は企画担当として今回のプロジェクトに携わらせていただいたのですが、着実に掲載部屋数を増やしていったNOW ROOMの勢いに非常にワクワクしていました。

現在は掲載部屋数が全国100,000室を超え、マンスリー賃貸の掲載件数として全国No.1になったとのことです。NOW ROOMがコンバーターから物件情報を受け取るのは業界初ということですが、全国No.1のプラットフォームへの連動開発に企画として関われたことを非常に光栄に思います。


掲載部屋数に関してはNOW ROOM連動をリリースしたことでさらに増えていくのではないかと考えています。

弊社としてもNOW ROOM連動をキッカケにいえらぶCLOUDを導入いただく不動産会社様が増えると嬉しい限りです。


NOW ROOM連動が提案できるように社内の理解度を高めようと社内向け勉強会も企画いたしました。

この勉強会は株式会社NOW ROOM 取締役の柏木様にご登壇いただきました。

ご登壇いただいた柏木様には大変感謝しております。


リリース後の動きについて

――リリースを控えていますが今後の動きを教えてもらえますか?


伊波:実際にNOW ROOM連動を使っていただくことで不動産会社様から要望をいただくこともあると思います。

NOW ROOM連動に限らず、不動産会社様からの声は大切にし、ポータルサイト側とも連携取りながら、連動サービスを改善していければと思います。



今回、株式会社NOW ROOMの代表取締役である千葉様にもお話を伺ってみました。


――弊社に連動開発をお声がけいただいた理由はなんでしょうか?


千葉様:NOW ROOMでは、1年以上の家具家電付き賃貸物件へ長期滞在を望まれるユーザー様と、多数の普通賃貸物件を管理されていらっしゃる不動産界管理会社様の稼働率向上のニーズに応えたかったからです。


NOW ROOMは、不動産テックのスタートアップとして2020年5月に短期賃貸のプラットフォームサービスを開始し、マンスリー賃貸を中心に掲載を進めて参りました。


おかげさまで、先日サービス開始1周年にあたる2021年5月には掲載部屋件数が10万室を超え、全国の掲載件数で「No.1の賃貸プラットフォーム」へと成長する事ができました。またWebやアプリ経由でのアクティブユーザーは20万人まで拡大しています。


これは、昨今高まっていた働き方や住まいへのニーズが、コロナ禍でより一層多様化し、2年間の最低契約期間を必要としない短期賃貸物件(マンスリー賃貸・家具家電付き賃貸のニーズ)へのニーズが顕在化したこと、そしてプロジェクト出張先やリモートワーク拠点探し、社宅利用などビジネスシーンでの利用が増加したことにあります。


いえらぶCLOUDとの連動を開始することで当社のプラットフォームに、正確かつオンタイムでの物件情報の掲載が実現します。既にいえらぶCLOUDを導入されている管理会社・仲介会社様や物件管理を多数抱えていらっしゃる、管理会社・仲介会社様にとって、正確な情報をタイムリーに、そして迅速に掲載できることは、事業推進において非常に要となるはずです。また、業界初の取り組みとなる賃貸プラットフォームと業者間サイトの連携により、短期賃貸市場における業務の効率化と最適化を推進できるものと期待しております。



中でも1年以上家具家電付き市場は、ライフスタイル・働き方の変化により、今後も成長が見込める市場と捉えています。これまで、1ヶ月〜1年未満のマンスリー賃貸市場には、初期投資や管理等で参入障壁を感じていらっしゃった不動産管理会社・仲介会社様にとって、貸出期間は長期で据え置きつつ、家具家電などの初期投資や運用方法の変更、掲載料などの必要がなく、ノーリスクでの運用が可能となります。


同時に、NOW ROOMのWebやアプリ上でのサービス利用者は、法人や個人のビジネス利用が顕著に拡大しており、新たな顧客層の開拓を目指すことができます。


NOW ROOMは、今回のいえらぶCLOUDとの連携を通じ、ノーリスクで、追加投資を無くし、業務の効率化や最適化を図ることができる、家具家電付き賃貸という新しいマーケットでの運用を引き続き提案していくとともに、引き続き、いえらぶCLOUDをはじめとした業者間サイトとの連携を随時進めつつ、短期賃貸市場(1ヶ月から1年のマンスリー賃貸市場、1年以上の家具家電付き賃貸市場)におけるDX化もさらにスピードを上げ、推進していく所存です。

#不動産テックの新着記事