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なかなか報われない人へ:シンプル思考が結果を生み出す

ビジネスにおいて、長期間にわたってしっかり結果が残せる人と、なかなか努力が報われない人がいます。1ヵ月、2ヵ月といった短期間で結果を残し、自分には実力があると勘違いする人もいたり、何が何だかわからないけれども単月ではトップを取れる人も稀にいます。


ただ、1つ言えることは、結果の出ない人間の方が色々考えているのです。
言い換えれば、非常にロジカルに考えていたりします。


自分自身に問いかける


自問自答

『結果を残すために、資料・提案書を用意しよう』
『結果を残すためにボイレコを毎日聞こう』
『何故、自分のテレアポはダメなんだろう?』
『自分の商談はどこが悪いのだろう?』


問題を自分の中に置いている間は、まだ精神としては健全です。


『先輩の教え方が悪い。別の先輩とならできる』
『商品がニッチすぎる。こんなの受け入れられない』
『降ってくるタスクが多くて、時間がない』


このように他責するようになると、考え方としては偏っていきます。
一見、仕事ができる人・結果が出ている人の方が考えがしっかりしていると思われがちですが、一度思考にバイアスがかかった結果の出てない人の方が、言い訳をするためにしっかりとしたロジックを作り上げたりしてます。
結果がでない言い訳は非常にロジカルになっていきます。


シンプルに考えると結果が見えてくる


シンプルに考える
出典:http://mentalfloss.com

しっかり結果を残せる人はもっとシンプルに考えていたりするものです:

『先月結果が出なかった。結果を出すためには行動量を倍にすれば良い』
『仕事以外に気を取られ過ぎた。今月はやらないことを決めて頑張ろう!』


シンプルに自分のやりたい事、結果を出したいことを決めて、ある意味盲目的に走れる人間こそが、結果の残せる人財になっていくのではないでしょうか。


シンプル思考になる。
思考のバイアスを取り除くには、常に「自分は本当に正しいのか?」と問う意思が大切なのかもしれませんね。


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