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【動植物に学ぶ!】自然の中で生きるデザイン

Webデザイン大好き、制作太郎です。

デザインのことを考えると、楽しくて時間が経つのを忘れてしまう、そんな制作太郎です。

今回はWEBデザインの世界を飛び出して、動物や植物などの『自然の中で生きるデザイン』をご紹介したいと思います。

タマムシの写真

タマムシ

タマムシという、虹色の光沢がある虫をご存じですか??

美しいこの光沢から、古来より珍重されてきた昆虫らしいです。

ちなみに、このオシャレな光沢はただのオシャレじゃない!

「天敵である鳥類を寄せ付けないため」という、そんな理由があるそうです。

鳥類は「色が変わる物」を怖がる性質があるため、それに対してこのような美しい光沢をもつ昆虫に進化したんですね。

シマウマの写真

シマウマ

シマウマといえばそう!縞模様!!

あの縞模様もただのオシャレさんという理由ではありません!!

体温調節のためだとか、目くらましのためのカモフラージュ説など、いろいろ諸説はありますが、近年発表された有力な説では、「ツェツェバエなどの吸血バエを寄せ付けないためにある。」とされています。

吸血バエの習性として、色が均一な面に着地するのを好むことがあるらしいです。

つまり、あの縞模様のデザインも意味があります!

まとめ

自然に意味を持たせたデザイン

その他にも、クジャクなどの求愛行動のために綺麗な羽に進化した生物や、コノハチョウやカメレオンのカモフラージュのように、自然界の色に溶け込んだ生き物が数えきれないほど存在しています。

デザインには何かしら意味があります。理由という説得力が必要です。

「なんとなくカッコイイと思ったから」では、商業デザインでも自然界でも生き抜くことは困難です。

「こういう効果があるから、こういうデザインにしました!!」と、自然に意味を持たせたデザインの仕事を、制作太郎も常に心がけていきたいと思います。


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