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ゲストハウス泊で国内旅行をもっと楽しくする3つのポイント

こんにちは。もやし系女子です。

もやしのくせに一人旅とかするのですが、その土地のおすすめスポットや周り方についてアドバイスをもらったり、旅人同士知らない人とも交流できる、ゲストハウスが好きです。

今回はゲストハウスに泊まって、旅行をもっと楽しくするポイントをご紹介します!

ゲストハウスってなに?

“世界の旅行者の間では、比較的安価な料金で利用出来る、バックパッカーの利用などに主眼を置いた宿泊施設を指して使われることが多い。それらは、ホテルとは違い、部屋によってはトイレ、バスルームがない場合もあり、共用のものを利用する。”
引用:wikipedia

個室(1~4名くらい。団体でも泊まれる)かドミトリー(男女別の部屋で二段ベッドになっていることが多い。ミックスドミという男女同室の場合もあり)の二種類があります。

2000円~3000円/泊くらいで泊まれるので、ビジネスホテルよりはるかに安いし、漫画喫茶より快適です。

水回りはきれいなところと汚いところ(男子寮みたいな)ところがあるので正直当たり外れはあると思います。男女共用のシャワーだけ困りましたが、基本旅先の温泉に入る!とか決めていれば問題なかったです!長期滞在でなければキッチンも使わないと思うので。

宿主や管理人の人がが同じ建物や隣に住んでいる場合もあるので、地元の話が聞き放題!

初めて行く土地の旅行であれば尚更ゲストハウスへの宿泊がおすすめです!

旅人

1.その土地を観光する前日の夜までにチェックインするべし!

同じエリアに連泊したりできればいいのですが、観光し終わったあとの宿をその土地のゲストハウスにしてしまうと、翌日はもう違う場所を目指すわけなので、地元の美味しいものや見るべきものの話を聞いても時間的に行けなかったりします。

私はかつて3泊4日を全部この日程で組んで失敗しました。

できるだけ前乗りして、翌日に行きたい場所や食べたいものについての情報を集めておくのがおすすめです。

駅

2.友達との旅行こそゲストハウスを!

人見知りするタイプであれば1泊目は個室でもいいかもしれませんが、是非共用スペースで他の宿泊者と交流を持ってみてください。しゃべり慣れた友達と一緒であれば、宿主や他の宿泊者と交流するのにもぐっとハードルが下がります。

共用のダイニングでお酒を飲んだり楽器を演奏したり(夜はもちろん時間制限があるよ)、ゲームをしたりと盛り上がりたいならなおさら!2人組以上の人のほうが声をかけやすいですし、旅の思い出が増えること間違いなしです!

友達

3.ハイシーズンの旅行にはドミトリーがおすすめ!

ハイシーズンはどこもかしこも混んでるし、交通費も高いし、、、というネガティブな印象が強いかもしれませんが、ハイシーズンの旅行こそゲストハウスを使ってみましょう!

多少高くなっているとはいえ、近隣のホテルに比べて格安ですし、ドミトリー(相部屋)も連日各所から来た人で賑わっていて、宿主以外の宿泊者とも交流できます。すぐに埋まってしまうことが多いので、余裕をもって予約をしておくことをおすすめします。

以前連休明けのに旅した際には、4人部屋、8人部屋、10人部屋のドミトリーに私1人(計3泊)だったこともあり、なんだかとても寂しかったです...(その分広々使えて安いんですけどね!)。

誰もいない部屋

いかがでしたでしょうか。

日常から飛び出した旅行期間中だからこそ、いつもは人見知りしちゃう人も思い切ってゲストハウスに飛び込んでしまってはいかがでしょうか。

きっとまたすぐにその土地に戻ってきて、「ただいま」と言いたくなると思います。


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