社員インタビュー06エンジニアだからこそ持つ
「業界を変える影響力」

原地 - 2013年新卒入社  慶應義塾大学卒(右)

馬場 - 2016年新卒入社  首都大学東京卒(左)

QUESTION1入社当時何をしていましたか
「手を挙げた人にまずは任せてみる」というのはいえらぶの文化の1つ

原地: 内定者期間から開発業務をしており、入社当初はクライアントのHPサービスの機能開発をしていました。そこから1年目の6月にエンドユーザ向けのお部屋探しサイト「いえらぶ」のリニューアル担当として抜擢されたんですよね。

馬場: すごい抜擢ですよね! 何が一番苦労しましたか?

原地: 「いえらぶ」は不動産会社様1社1社のHPと比べて、全クライアントの物件が掲載されるサービスだったので、サイト表示速度の面で苦労したかな。今まで扱ったことのない規模だったんだ。ただそれでも、先輩社員の協力を得ながら約半年でリリースまで漕ぎ着けることができたのは良い思い出。

馬場: すごいスピード感だなって思います。

原地: あれはそうだったね。 馬場さんは最初のころどうだった?

馬場: 私は、文系出身でプログラミングも全然やったことなかったんですが、早い段階で1つプロジェクトを任せてもらっていました。自分の無力さを実感させられる日々でしたが、上司をはじめ、たくさんの方に叱咤激励いただき、リリースにこぎつけたときは感無量でした。今振り返ってみると、「よく私みたいな何も知らない新卒に任せたな」と正直思います(笑)

原地: 「手を挙げた人にまずは任せてみる」というのはいえらぶの文化の1つだよね。

QUESTION2今は会社で何をしていますか
これまでの経験を活かして、「仕組み化」を進めています

馬場: 今は開発の傍ら、UIデザインに関わる仕組みづくりを行っています。一人一人がプロジェクトを持つことも多い体制だからこそ、一般的にはデザイナーが考えることの多いUIデザインをエンジニアが考えて実装するということも少なくありません。そんな中で、無駄に工数がかかってしまったり、エンジニアごとにまったく違うデザインになってしまったりという課題を解決するために、ガイドラインの作成や開発フローの見直しを行っています。

原地: いわゆる「仕組み化」という部分だよね!3年目にして、馬場さんの役割の広がりをとても感じるね。

馬場: ありがとうございます! 仕組みづくりというと、原地さんは部署ぐるみで取り組まれているのを最近よく聞きます。

原地: そうだね、今はサービスの安定稼働に責任を持っていて、業務としてはインフラ周りの改善やパフォーマンス改善、アプリケーションの設計や要件定義などをしてる。エンジニア界隈で言うところのいわゆるSREという役割が一番しっくり来るかな。

馬場: 原地さんといえば、みたいな印象があります!

原地: かもしれない。ただ、サービスの拡大に伴い守備範囲が広がっていき、見きれない部分も増えてきているため、メンバーにも技術やノウハウを継承することでチームとしてサービスを守れるようにしてるよ。

馬場: 今は様々なタイプのエンジニアがいて、各々の分野で挑戦しているので、後輩としても学ぶことが多々ありますね。

QUESTION3今後において、どんな可能性を感じていますか
不動産業界を変えていける、そういった可能性を日々ひしひしと感じています

馬場: 不動産業界をITの力で変える、ということに可能性を感じています。

原地: これは変わった見方ですが、私の部署が整えているデータベースの容量からも毎年、事業規模が大きくなっていることを強く感じています。

馬場: 原地さんらしい見方ですね(笑)

原地: そうだね(笑)でも、周りを見渡しても、BtoB事業でここまでの成長率を保つサービスの運用に携われる経験はなかなかできないなと思うよ。

馬場: そうなんですよね。だからこそ、私の作ったシステムを不動産会社の方が使うことで、業界が少しずつ、もしかしたら大きく変わるかもしれない、そういった可能性を日々ひしひしと感じています。

原地: 馬場さんのようなメンバーの成長が著しく、とても頼もしい。エンジニア組織も拡大してきたからこそ、過去からの技術的な課題にも積極的に着手できるなと構想してるよ。
そうすることで、1万社を超えるクライアントに利用されているサービスの成長をより加速させられる、そこにワクワクするね!

EXTRA QUESTIONいえらぶの
よいところ・悪いところ
内定者インターンがあるところ。
個性の強いメンバーたちが待ってるので、ぜひ来てください!私の場合は内定者の頃から、いくつか開発の案件にチャレンジさせてもらえて、自由にやらせてくれました。(原地)
いいところは、常に挑戦する環境があるところ。 全力で挑戦している人を心から応援し、出る杭を伸ばす。みんながみんなそう思っているからこそ、挑戦できる環境が作られているのだと思います。(馬場)
新卒中心の若い集団なので技術力はすごい高いとは言いません。 ただし、私もそうだったように学んだものを活かせる場、挑戦する場はかなりあります。(原地)
何事も気合で乗り切ってしまうところ。これはベンチャーから大企業になるための過渡期だからこそ出てくる課題だなと感じています。(馬場)

INTERVIEW 07 プラットフォームが活きる
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