社員インタビュー03VRサービス企画を主導した
新卒2年目エンジニアの挑戦

坂野 - 2017年新卒入社  東京大学卒

QUESTION1学生時代、将来において
どんなことを考えてましたか
王道を進んで、コンサルや商社に行くものと思っていました

大学では経済学部に進学しましたが、その時はこのまま王道を進んで、コンサルや商社に行くものと思っていました。
転機が訪れたのは3年生の夏。友人の勧めでベンチャー企業のインターンに参加した際に、自分の力を100%出し切れるのはベンチャー企業なのではないか、多少制度は整っていなくても、好きなことを好きなだけやれる会社の方が性に合っているのではないかと感じ、かねてより頭にはあった、新しい世界観(=人々が気づかずに従っている「当たり前」)を創り出したい、という思いが強くなりました。ドがつくほどの文系だったので、はじめは営業職で社会人としての経験を積み、なるべく早い段階で、企画・マネジメントを行う立場につきたいと考えていました。

QUESTION2今は会社で何をしていますか
本当に事業を任せてもらい、
現在はVRを使った内見システムの企画・開発を行っています

先述の通り営業職を考えていたのですが、意外にもエンジニアをやっています。 昨年の採用サイトで「新規事業に挑戦していきたい」と言っていたのですが、本当に事業を任せてもらい、現在はVR(ヴァーチャル・リアリティ)を使った内見システムの企画・開発を行っています。年始に話が持ち上がり、まずは市場調査、サービス企画、提携企業の模索・交渉から始めました。事業承認を得て、設計・開発を行いつつ、広報や広告、営業戦略の策定にも携わり、9月にサービスとしてリリースできました。主導は自分1人だったので大変でしたが、大勢の方の協力を頂けたこと、リリース後1ヶ月で導入が400店舗を超えるという反響の大きさには、代えがたい喜びを感じています。役職も頂き、課のメンバーのマネジメントを行いつつ、目下、より機能を拡充させたVRシステムの企画・開発を進めています。

QUESTION3今後において、どんな可能性を感じていますか
もともと考えていた「新しい世界観を創り出す」ことができるステージに着々と近づいていると感じています

もともと考えていた「新しい世界観を創り出す」ことができるステージに着々と近づいていると感じています。
今もっとも期待している技術に「機械学習」「ブロックチェーン」「VR」があるのですが、これらは全て住業界で活用可能です。うちVRについて、自らの力で全国の不動産会社に使われるサービスを作り出せたことは、自信になりました。これをきっかけとして、さらに革新的なサービスを打ち出していき、業界を、そしてその先にある人々の生活を、アップデートしていきたいと考えています。
住業界は、エンドユーザーだけが変わっても、不動産会社が変わらなければ変化が起きない業界です。
一方で、人々の生活のあらゆる部分に関わっている。
その業界にあって、現在これだけ多くの不動産会社に基幹システムとして利用してもらっているいえらぶGROUPであれば、本当に世界を変えることができると期待しています。

EXTRA QUESTIONいえらぶの
よいところ・悪いところ
社員全員が、会社の現状に満足せず、もっといい会社にしよう、と動いているところです。自分たちがやりたいことを考えれば、制度も規模もまだまだこれから。その意識を全員が共有しているのは素晴らしいことだと思っています。
皆ストイックなのか、自分の成果を過小評価しがちです。成果を出すのは難しいことなので、出せた時にはもっと大手を振って喜べばいいと思います。

INTERVIEW 04 「業界地図を塗り替える」
営業という仕事の魅力

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