社員インタビュー05新卒2年目で会社設立、
今描く業界の未来

松木 - 2013年新卒入社  慶応義塾大学卒

QUESTION1入社当時何をしていましたか
内定者にも関わらず、新規事業の立ち上げに携わることになりました

年間を通して、新規事業のアイデアはいくつも出てきます。そんな中で、事業化することによって、これまでのスケールメリットを生かして参入できる絶好の領域がありました。タイミングよく、ちょうど、当時は内定者として、様々なことに挑戦していたこともあり、自分の中では、そういった新規事業のアイデアに手を挙げて挑戦をするというのは自然の流れでした。若手の人材に任せていくベンチャーらしい文化があるため、内定者にも関わらず、新規事業の立ち上げに携わることになりました。 入社後は、「事業を立ち上げるフェイズ」から「伸ばしていくフェイズ」に変わっていきました。そこで、ブレイクスルーを起こし、さらに事業を加速させていくために、新卒2年目の時にいえらぶコミュニケーションズというグループ会社として代表を務めることになりました。

QUESTION2今どんな事業をされていますか
業務の効率化や付帯収益となる提案をしております

グループ会社の代表を後任に託し、いえらぶGROUP本体の企画責任者をやっています。具体的には業界のニーズに合うサービスの企画、部署横断的なマーケティングの責任者、マーケティング面のマネージャー教育等が仕事です。

仕事の特徴としては、管轄する範囲が非常に広いです。この役割は今のいえらぶ社に欠かせません。不動産業界はアナログと言われており、これからITによって業界の構造自体が変わっていく可能性が大いにあります。だからこそ、あらゆる部署が「商品開発」の段階からマーケティングへの意識を持ち、そして消費者ニーズを先取りして、事業展開していくことが重要になってきます。全社をマーケティングという観点で統括して戦略立案をしていく必要があるわけです。

実は、これらの仕事にグループ会社の代表を行った5年のキャリアが大いに活きてきています。なぜなら、「起業家視点」という資質が非常に求められる仕事だからです。
「現状のリソースを最大限活用する」「組織を作る」「広く顧客と良好な関係を築く」という今までグループ会社代表として培ってきた力を活かすことで、今の新しいキャリアステップへと挑戦しています。事業立ち上げ~拡大をした5年間の代表としてのキャリアに一区切りをつけた今、より大きな可能性が鮮明に見えてワクワクしています。

QUESTION3今後において、どんな可能性を感じていますか
業界を塗り替えるメガベンチャーに。
~プロップテックのリーディングカンパニー~

業界を塗り替えるメガベンチャーに。
~プロップテックのリーディングカンパニー~

先ほども触れた通り、不動産業界は最もアナログな業界のひとつと言われることがあります。
近年、プロップテックという言葉にあるように、不動産業界は転換期を迎えています。
ここ数年での技術革新はより加速していき、不動産業界の仕組み自体を塗り替える、そんな可能性があります。
私たちのサービスは今までの見識とノウハウが貯まってますし、なんといってもデータも貯まっている一つの大きなプラットフォームとも言えます。
そのプラットフォームという利を活かして、いえらぶはテクノロジーの力で業界をもっと便利にし、ユーザーの安心な住まい探しを実現していきます。

EXTRA QUESTIONいえらぶの
よいところ・悪いところ
いいところは、若い人が多く、エネルギーに満ち溢れているところです。 業界を変えていくようなマグマのようなエネルギーがあります。その勢いというのは間違いなく、事業スピードに活かされてるなと感じます。
チームワークを重視する際に、競争意識が薄れる部分はありますよね。 「人がいい」と言えば聞こえはいいかもしれませんが、やっぱり仕事では成果を出すのがまず大事だと思うので、ハングリー精神を持ち続ける人は一人でも増やしたいですね。

INTERVIEW 06 エンジニアだからこそ持つ
「業界を変える影響力」

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