社員インタビュー03VRサービス企画を主導した
新卒3年目エンジニアの挑戦

坂野 - 2017年新卒入社  東京大学卒

QUESTION1学生時代、将来において
どんなことを考えてましたか
王道を進んで、コンサルや商社に行くものと思っていました

大学では経済学部に進学しましたが、その時はこのまま王道を進んで、コンサルや商社に行くものと思っていました。
転機が訪れたのは3年生の夏。友人の勧めでベンチャー企業のインターンに参加した際に、自分の力を100%出し切れるのはベンチャー企業なのではないか、多少制度は整っていなくても、好きなことを好きなだけやれる会社の方が性に合っているのではないかと感じ、かねてより頭にはあった、新しい世界観(=人々が気づかずに従っている「当たり前」)を創り出したい、という思いが強くなりました。ドがつくほどの文系だったので、はじめは営業職で社会人としての経験を積み、なるべく早い段階で、企画・マネジメントを行う立場につきたいと考えていました。

QUESTION2今は会社で何をしていますか
本当に事業を任せてもらい、
現在はVRを使った内見システムの企画・開発を行っています

先述の通り営業職を考えていたのですが、意外にもエンジニアをやっています。VR内見サービスの新規開発などを経験した後、昨年の下期から企画として商品企画・広告広報・営業戦略の策定に携わっています。さらに今年からは課長職も頂いてメンバーのマネジメントも行っており、入社当初挑戦したかったことに早くも挑戦させてもらっています。
僕の課では、主に管理会社と仲介会社のやり取りを、システムで効率化する機能を開発しています。たとえば仲介会社からの電話に自動応答する機能や、内見予約・入居申込みをウェブ上で受付できるようにする機能です。この領域はプロップテック業界の中でも、直近1年で最もプレーヤーの増えたホットな領域であり、常に状況を見極めながら、機能の新規開発やブラッシュアップを行っています。

QUESTION3今後において、どんな可能性を感じていますか
もともと考えていた「新しい世界観を創り出す」ことができるステージに着々と近づいていると感じています

もともと考えていた「新しい世界観を創り出す」ことができるステージに着々と近づいていると感じています。
不動産業界の最も重要な課題は、今この瞬間の空室情報を、一般人はおろか、仲介会社ですら把握できていないことです。それが多くの非効率と、闇を生んでいます。最新の空室情報を握っているのは管理会社で、僕たちの作る機能は彼らの業務を効率化します。しかしより大局的な視点で捉えれば、管理会社の物件の最新ステータスを、どこよりも早くいえらぶCLOUDに登録してもらう役割を果たします。多くの管理会社に機能を使ってもらい、情報を集めることができれば、業界の常識が引っくり返るのです。
いえらぶGROUPの誇る不動産会社ネットワークを活かして展開してゆけば、本当に世界を変えることができると期待しています。

EXTRA QUESTIONいえらぶの
よいところ・悪いところ
社員全員が、会社の現状に満足せず、もっといい会社にしよう、と動いているところです。自分たちがやりたいことを考えれば、制度も規模もまだまだこれから。その意識を全員が共有しているのは素晴らしいことだと思っています。
皆ストイックなのか、自分の成果を過小評価しがちです。成果を出すのは難しいことなので、出せた時にはもっと大手を振って喜べばいいと思います。

INTERVIEW 04 「業界地図を塗り替える」
営業という仕事の魅力

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