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ローカルSEOで大切な3つのポイント

こんにちは。稲作定住です。

ゴールデンウィークを境に、沖縄では梅雨っぽいお天気が増えてきました。

花火大会も増えてきますね。もう夏はすぐそこです。


さて、今回はお出かけの際に活用されている方も多いであろう、Googleのローカル検索結果についてお話ししたいと思います。



MEOじゃなくて「ローカルSEO」

Googleマップ便利ですよね

地域に特化したサービスを提供している店舗の場合、Googleなどの検索エンジンからの集客が通常のSEOとは異なってきます。

例えば「エリア名+サービス」で検索すると、検索結果にGoogleマップの情報などが表示され、どれだけエリアとの関連性が高いかによって、検索結果での露出量が変わってきます。

GoogleマップのSEO対策っていうことで、「MEO」という表現を使っている場合があるんですが、正しくは「ローカルSEO」と言ったりします。



ローカルSEOの利点


自然検索結果に地域性を持たせることで、検索ユーザーとそのエリア内でサービスを提供するサイトオーナーにメリットが生まれます。

最近はスマートフォンを利用するユーザーが増えており、現在地情報を元にした情報の提示は非常に頼りになります。

よって、特定エリア内を商圏としている企業はローカルSEOは優先課題だと言えます。



ローカルSEOで大切な3つのこと!


まずは「所在地」です。

エリア内で実際に店舗を構え、事業を行っていることが大事です。エリア内に店舗や事業所が存在しない場合は、そのキーワードでローカルSEOをやるのは止めましょう。存在しない店舗のサイトへユーザーを誘導しても混乱させるだけです。

また、エリア内であればどこでも良いのかというと、そうではありません。エリアの中心部から店舗までの距離も関係しており、あまりに広範囲なキーワードだと幾ら頑張ってもローカルSEO上で表示されません。


次に大事なのが「事業内容」です。

そのエリア内でどんなビジネスが行われているのか、正しくGoogleに伝える必要があります。

飲食店なのか、不動産会社なのか、クリーニング店なのか、サービス名をはっきりさせなければ、検索に引っ掛かってきません。

カテゴリ登録サイトに登録しておくと、Googleがサービス内容を理解する手助けとなります。

ただし、信頼性の高いカテゴリ登録サイトでなければ意味がありません。

あれこれとカテゴリ登録をした挙句、不自然なリンクだとして評価を下げられてしまう可能性もあります。


最後に「外部からの評価」も重要です。

例えば、外部リンクです。これは一般的なSEOでも同じですね。

外部リンクの質や量によって、そのサイトの良し悪しを判断しているので、勿論ローカルSEOでも効果があります。

他にもGoogle+へのクチコミ内容も評価の対象になります。

ローカルSEOにGoogle+の登録と活用は外せません。上手く活用すれば、ユーザーからの信頼度も増すでしょう。



ピジョンアップデートやヴェニスアップデートとも関係性が深い


昨年末からローカルSEOの品質に影響を与えるアップデートとして、ピジョンアップデートやヴェニスアップデートが話題になりました。

どんどんローカルSEOの重要性が増すことでしょう。

※ピジョンアップデートとヴェニスアップデートについてはこちらを参照

http://www.ielove-group.jp/blog/18



まとめ


今回はローカルSEOとはなんぞや?が主な内容になっていましたが、実際にそれが検索結果上で表示されるかどうかは、手間のかかるものです。

ですが、通常のSEOと併せて対策を行えばページ占有率も上がりますし、サイトへの流入を促す効果が期待できます。

特に地方になると見込み客の母数が少なくなりますので、取りこぼしのないようにローカルSEOに取り組むことを推奨します。


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